HOME  > 真夜中と朝のはざまで想うこと  > Blog  > 年金支給額 据え置き検討を指示

年金支給額 据え置き検討を指示

カテゴリ : 
Blog
執筆 : 
2010-12-15 14:09

政府は14日、平成23年度の国民年金や厚生年金などの公的年金の支給額を5年ぶりに引き下げる方針を決め、細川律夫厚生労働相は14日の記者会見で「物価が下がり、現役世代の賃金も下がっている。法律通り、下がることもやむを得ないのではないか」と理解を求めました。  

しかし、菅首相は14日夜、細川厚生労働相と首相官邸で会談し、特例措置によって支給額を据え置くよう検討することを指示したということです。  

来年春の統一地方選を控え、民主党内では、高齢者の負担が増えることに警戒感を強めています。物価スライド制の定めの通りにすると、0・3%程度の下げ幅になり、国民年金の受給額の減額は月約160円にとどまりますがが、引き下げ自体が小泉政権の2006年度以来5年ぶりとなるため、首相は引き下げに慎重姿勢を見せています。  

支給額を特例的に据え置く場合、財源は単年度で700億円程度が必要で、そのための関連法案を成立させる必要があります。

  • 閲覧 (1971)
無料相談お申し込み - 親切・迅速な対応をお約束

千葉 社会保険労務士 ( 市川市 浦安市 船橋市 習志野市 エリア ) 農業法人 農業生産法人 人事制度 障害年金 受給 雇用保険 社会保険 労働保険
労災保険 加入 手続き 助成金 申請 就業規則 作成 変更 給与計算代行 (アウトソーシング) 成果主義 評価制度 賃金制度 人事考課 人事評価 労働基準法
労働基準監督署 残業 解雇 労働問題 八千代市 松戸市 鎌ヶ谷市 千葉市 四街道市 市原市 江戸川区 葛飾区 江東区 墨田区 足立区 荒川区 他

Copyright © 2010 ガイアFP社会保険労務士事務所. All Rights Reserved.